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大分|別府つげ工芸「つげブラシ」楕円ブローブラシ

大分|別府つげ工芸「つげブラシ」楕円ブローブラシ

通常価格 ¥34,100 JPY
通常価格 セール価格 ¥34,100 JPY
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税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。

大正8年創業の老舗、大分県別府市にある「別府つげ工芸」がつくる、つげブラシ。つげは堅く丈夫で長く使うことができ、使い込む程に艶が出てきます。あらかじめブラシに染み込ませてある椿油が髪に艶を出し、まとまりやすい髪に。静電気が起きにくく、枝毛・切れ毛を防ぎます。ブラッシングの際、つげの歯が適度に頭皮を刺激し、マッサージ効果を与えてくれます。
楕円ブローブラシは、歯が外側に開いていて、頭の形にそってブラッシングできます。歯と歯の間隔が広めなので、髪の多い方やパーマの方におすすめです。

▶︎詳しいお手入れ方法はこちら

◾️発送時期の目安:日曜・祝日を除き、注文から7日以内に発送予定です。

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●商品情報

素材ブラシの歯:国産薩摩つげ
土台:輸入天然木
サイズ(約)

長さ19.5cm×幅4.5cm×高さ3.2cm

重さ(約)50g
生産地大分県別府市

●注意事項

※自然の木材を使用しているため、色合い・木目などが写真と多少異なる場合があります。
※ひとつひとつ手作業で加工しているため、サイズ、形状などが若干異なる場合があります。
※国内のつげ材を用いている為、黒い模様があるものがございますが、品質には問題はございません。
※防水使用ではないので、お風呂の中での使用はおすすめできません。
※水に濡らすと、木が膨らんでしまう恐れがあるほか、椿油が抜け、光沢もなくなってしまいますのでご注意ください。
※つげは、極端な乾燥状態に置くとそる場合があります。
※ブラシには、あらかじめ椿油がしみ込ませてあります。ブラシが汚れたり油気が抜けてきた場合、椿油をつけ、布で拭いてお手入れして下さい。
※気温や湿度により、密閉された状態で保管いたしますと、まれに変色やカビが発生する場合がございます。到着後、お早めに開封してください。
※配送中の温度や湿度などの環境により、つげブラシから椿油が染み出る場合がございます。開封後、椿油を拭き取り風通しのいい場所で乾かしてください。

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別府つげ工芸

大正8年創業のつげ細工工房。初代から受け継がれてきた職人の技術を生かし、今も一つひとつ手仕事でつげブラシをつくっています。
「昔ながらの手づくりの良さを、これからも残していきたい。」そんな想いを胸に、使う人のくらしに寄り添うものづくりを大切にしています。時間も手間も惜しまず、素材と向き合いながら、長く使ってもらえる質の良い道具を届けています。

商品内容・配送の問い合わせ

有限会社別府つげ工芸
TEL:0977-23-3841(8:30~17:00 ※日曜・祝日を除く)

湯の町で受け継ぐ、つげの手仕事

大分県別府市で、大正8年からつげ細工を受け継ぐ「別府つげ工芸」。湯治場のお土産として根づいたつげ櫛は、時代とともに形を変え、今では現代のくらしに寄り添う「つげブラシ」へと姿を変えています。国産の薩摩つげを選び、職人が一つひとつ手をかけて仕上げるものづくり。その背景には、長く使える良いものを届け、受け継いできた技と歴史を次の世代へつないでいきたいという想いがあります。

  • 土地と向き合う

    大分県別府市は、市内のいたるところから温泉が湧き出し、古くから湯治場として栄えてきた町。江戸時代、庶民の湯治が盛んになると、旅のお土産としてつげ櫛などの細工物がつくられるようになり、別府の地に根づいていきました。
    大正8年創業の別府つげ工芸では、つげ櫛やかんざしから始まり、根付や置物、ブローチやペンダントなど、時代のくらしや装いに合わせて、つくるものも少しずつ変化させてきました。そんな歴史を受け継ぎながら、今もつげという素材の魅力を生かしたものづくりを続けています。

  • 手をかける

    3代目の安藤康男さんが開発したつげブラシは、現在5名の職人が一つひとつ手作業で仕上げています。全体を見ればほんのわずかな違いでも、そのひと手間が手触りや使い心地を大きく左右する。使う人の声にも耳を傾けながら、より良いものを目指して、日々工夫を重ねています。
    素材には、硬さとしなやかさを併せ持つ国産の薩摩つげを使用。時間をかけて育つ薩摩つげは木目が細かく、粘り強さにも優れた素材です。古くから櫛などに使われてきたその魅力を生かしながら、長く愛用できる道具へと仕上げています。

  • 届けたい想い

    時代の流れとともにさまざまなものが発展し、手づくりのものが減ってゆく昨今。「つげという素材でつくられた、良いものを残してゆきたい」。別府つげ工芸が大切にしているのは、受け継いできた技術と歴史を未来へつなぐこと。多くの品をつくるのではなく、木の声に耳を傾け、一つひとつ丁寧に仕上げています。
    万葉の時代から愛されてきたつげ櫛を、現代のくらしに合わせて形にしたつげブラシ。薩摩つげと椿油が生み出すなめらかな使い心地に加え、使うほど色合いが深まり、自分だけの道具へと育っていきます。

くらしさのヒトコト

10年以上前に購入したつげブラシが、今も現役。使うほど手になじみ、頭皮にあたるほどよい硬さもお気に入りです。長く使うほど愛着が増す、まさに一生ものの道具です。