秋をめぐる、
8つの柿。

京都、奈良、和歌山、佐渡、鳥取、福岡。
それぞれの土地で育った柿には、
その土地らしい甘さや食感があります。

ふっくらやわらかな柿。
軽やかな甘みの柿。
濃厚な余韻を残す柿。

くらしさ市では、
“どれが一番おいしいか”ではなく、
“どんな秋を過ごしたいか”で選ぶ柿を届けます。

今日の気分で、柿を選ぶ。

ひとくちに柿といっても、その味わいはさまざま。

みずみずしく軽やかな味わい、シャキッとした食感、とろりと濃厚な甘さ、、。
品種によって、甘みや食感、香りにはそれぞれの個性があります。

その日の気分に合わせて柿を選べば、
柿選びがもっと楽しくなるはず。

結びの向こう側。

柿を育てる人がいて、
その土地の気候があり、
季節の流れがあります。

くらしさ市は、
それらをできるだけそのままに、
あなたのくらしへ届けます。

季節を、贈る。

贈るのは、柿だけではありません。

その土地で育まれた風土や、つくり手の手仕事、そして実りの季節そのもの。

旬だからこそ味わえるおいしさを大切な人へ。
くらしに、小さな秋を届ける贈りものです。

旬をひと皿に。

柿は、そのまま食べるだけではもったいない。

やさしい甘みは、野菜やヨーグルト、お酒のおともにもよく合い、
いつもの食卓を少し豊かにしてくれます。

副菜に、おつまみに、おやつに。
旬の実りを、日々のくらしの中で楽しむ、かんたんレシピをご紹介します。

  • 副菜に

    柿と春菊をオリーブオイル、バルサミコ酢、塩胡椒で和えたらできあがり。
    簡単なのに、お洒落な一品がパパッと完成してしまいます。

  • おつまみに

    柿と切って、生ハムで巻くだけ!
    柿の甘さと生ハムのしょっぱさがマッチして、お酒が止まりませんよ。

  • おやつに

    完熟の柿はまるで天然のジャムのよう。ヨーグルトにトッピングしたら、簡単おやつの出来上がり!

くらしさのヒトコト

我が家の長男は大の柿好き。
果実自体も好きだけど、庭にある柿の木に登るのが好きで、学校から帰るとなぜか木の上にいることも。

秋になると庭の柿の収穫が、最近の子どもたちの秋のお手伝いになっています。

私自身は固めの食感の柿を春菊と和えて、オリーブオイルとバルサミコ酢、塩胡椒でワインのお供にいただくのが秋の楽しみのひとつです。