山梨| 光織物「GOSHUINノート 」ちどり
山梨| 光織物「GOSHUINノート 」ちどり
山梨県富士吉田市で生まれたテキスタイルブランド「kichijitsu(きちじつ)」のご朱印帳。ご朱印とは、参拝のあかしとして多くの寺社で押印して頂くことのできるもので、ご朱印帳はご朱印を押してもらうための蛇腹型のノートのこと。持ち歩くだけでワクワク楽しくなる、華やかなご朱印帳。神社巡りのおともにいかがでしょうか。
モチーフの「富士山と千鳥」の組み合わせは、「目標達成」や「夫婦円満」を意味し、古くから日本の縁起物として愛されています。
◾️発送時期の目安:土日・祝日を除き、ご注文から3日以内に発送予定です。
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●商品情報
| 素材 | ポリエステル、金糸、和紙 |
|---|---|
| サイズ(約) | 幅11cm×高さ16cm |
| 仕様 | 蛇腹仕様44ページ |
●注意事項
※色移り、色抜けの可能性があります。水洗い不可。
※汚れた際は、濡れタオルで軽く拭いてください。
※PCの画面上と実際の色が異なる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
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光織物
富士山の麓、富士吉田で織物づくりを続ける機屋。3代目の加々美琢也さんは、家業だけでなく産地全体の未来を見据えながら活動しています。若手後継者たちとともに「富士山テキスタイルプロジェクト」に取り組み、2012年にはテキスタイルブランド「kichijitsu」を立ち上げました。受け継がれてきた織物の技術を生かしながら、現代のくらしに寄り添うものづくりを続けています。
商品内容・配送の問い合わせ
光織物有限会社
TEL:0555-22-1384(9:00~17:00 ※日祝日を除く)
脇役の生地を主役に使った、
テキスタイルブランド
富士山の麓に広がる織物産地・富士吉田で生まれた「kichijitsu(きちじつ)」。これまで脇役として使われることの多かった裏地や先染め生地に光を当て、その魅力を主役として届けるテキスタイルブランドです。織物ならではの繊細な色合いや質感を生かしながら、毎日のくらしが少し楽しくなるような道具を提案。産地の技術と新しい感性が出会い、日常に彩りを添えるものづくりを続けています。
土地と向き合う
富士吉田を中心とする富士北麓地域は、1000年以上にわたって織物づくりが続いてきた土地です。かつて「甲斐絹(かいき)」と呼ばれた織物は、羽織の裏地として多くの人に愛されてきました。光織物が大切にしているのも、その流れをくむ「先染め」の技術。糸を染めてから織ることで生まれる繊細な色合いや美しい光沢は、この産地ならではのものです。
手をかける
良い織物は、職人の技術だけでなく、新しい視点との出会いからも生まれます。光織物は、県内の機屋と東京造形大学の学生がともに商品開発を行う「富士山テキスタイルプロジェクト」に参加。長く受け継がれてきた技術に若い感性を掛け合わせながら、織物の魅力を今のくらしに届ける方法を模索してきました。手をかけてきたのは生地だけでなく、産地の未来そのものでもあります。
届けたい想い
「毎日が吉日」。ブランド名にも込められたその言葉のように、kichijitsuが届けたいのは、日々のくらしを少し楽しくしてくれるものです。デザイナーから生まれる自由な発想に、産地に受け継がれてきた技術で応えていく。「できない」と決めつけず挑戦を重ねることで、新しい価値が生まれてきました。つくる人も使う人も、思わず笑顔になる。そんなものづくりを目指しています。
くらしさのヒトコト
織物というと落ち着いた印象を持っていましたが、kichijitsuのアイテムはカラフルなのに不思議とくらしになじみます。持っているだけで気分が明るくなるので、まさに「毎日が吉日」という言葉がぴったりだなと思います。
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