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秋田|大館工芸社「Blanc Pa ボウルカバー」L

秋田|大館工芸社「Blanc Pa ボウルカバー」L

通常価格 ¥2,200 JPY
通常価格 セール価格 ¥2,200 JPY
セール 売り切れ
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。

秋田県の「大館工芸社」がつくる、新しいタイプの曲げわっぱ。これまで活用されてこなかったシラタ材を使うことで、杉本来のグラデーションと色のコントラストを楽しんでいただけます。天然木の製品は、長くお使いいただくことで、経年変化による色の変化もお楽しみいただけます。杉の温かい手触りと驚くほどの軽さを実感ください。
「ボウルカバー」のLサイズは、ボウルL専用のフタ。ボウルと組み合わせることで、簡易的なおひつのようにお使いいただくことができます(ごはん約2合分)。ボウルよりほんの少しだけ大きくすることで、手をかけやすくフタを持ち上げやすいデザインになっています。

※写真は別売りのボウルLと組み合わせています。
※食品衛生法適合のウレタン塗装を施しているので、水気や油分のあるお料理にもお使いいただけます。
※商品の木目や色味はひとつひとつ異なります。あらかじめご了承ください。

◾️発送時期の目安:日曜・祝日を除き、注文から3日以内に発送予定です。

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在庫あり

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●商品情報

素材秋田杉/艶消ウレタン仕上げ
サイズ(約)φ170 × 高さ8.5㎜
耐熱100℃
生産地日本

●注意事項

※使用しているウレタン塗料は食品衛生法に適合するものです。
※職人による手作りのためサイズに若干の誤差がある場合があります。
※天然木使用のため、写真と色味が異なる場合があります。
※木目や色味等の指定や交換はお受けできません。
※直火・オーブン・電子レンジ・食洗機・乾燥機の使用は避けてください。
※長時間の水へのつけ置きは、反りや歪み、割れの原因となりますので避けてください。
※杉製品は大変柔らかいため、金属カトラリー等の使用はなるべくお控えください。
※直射日光や強い照明に長時間あたる場所は、反りや歪み、割れや日焼けの原因となります。
※長時間熱湯を注ぎ続けると変色や割れの原因となりますのでご注意ください。
※洗浄後は柔らかい布等で水気を拭き取り、よく乾燥させてください。
※使用後は、スポンジ・布等をご使用下さい。アルカリ洗剤、塩素系漂白剤、タワシ、金属タワシ、クレンザーはお控えください。
※カレーなどは強い色素で染まる場合がありますのでご注意ください。

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大館工芸社

秋田県大館市で、曲げわっぱをつくり続ける老舗工房。樹齢100年以上の貴重な秋田杉を使い、製材から曲げ加工、桜皮での縫い、仕上げまで、すべてを自社で一貫して行っています。また、伝統の技を受け継ぎながらも、現代のくらしに寄り添う新しい曲げわっぱ「Blanc Pa(ブランパ)」を開発。さらに、地元・大館市とともに「大館曲げわっぱ150年の森育成事業」にも携わり、森を育て、資源を未来へつなぐ循環型のものづくりを大切にしています。

商品内容・配送の問い合わせ

株式会社大館工芸社
TEL:0186-48-7700(9:00〜17:00 ※土日・祝日を除く)

秋田杉本来の個性をそのままに。
グラデーションが美しい曲げわっぱ

秋田県を代表する伝統工芸「大館曲げわっぱ」。天然秋田杉の香りや美しい木目、ふっくらとご飯を保つ機能性で、くらしに寄り添ってきた木の道具です。そんな曲げわっぱに新しい表情を添えたのが「Blanc Pa(ブランパ)」。これまで使われることの少なかった白く若い木部「シラタ」をあえて生かし、秋田杉本来の個性を美しいグラデーションとして表現。限りある資源を大切に使うことから生まれた、新しい曲げわっぱです。

  • 土地と向き合う

    北東北の厳しい寒さの中で、ゆっくりと育つ秋田杉。年輪が細かく、美しい木目と軽さ、丈夫さを兼ね備えた木材は、日本三大美林のひとつとして知られています。しかし、天然秋田杉は2013年に伐採が終了し、今では樹齢100年以上の植林材も貴重な存在です。限りある森の恵みを無駄なく生かしたい。その想いから、これまで使われることの少なかった「シラタ」に新たな価値を見いだし「Blanc Pa」が誕生しました。

  • 手をかける

    これまで曲げわっぱには使われることの少なかった「シラタ」。虫食いや黒ずみが出やすいことから敬遠されてきましたが、森林管理の向上によって美しい材が確保できるようになり、大館工芸社では限りある資源を生かすため、その活用に挑戦しました。製造では、白太と赤身のバランスが美しく見えるよう、職人が一枚一枚木目や色合いを見極めながら選別。自然が生み出したグラデーションを、そのまま一つの表情として仕上げています。

  • 届けたい想い

    木は育つ土壌や気候、日当たりによって表情が異なり、同じ木目はひとつとしてありません。「違うのが当たり前」という秋田杉本来の個性を、そのまま器の魅力として届けたい――。そんな想いから生まれました。限りある資源を無駄なく使い、一つひとつ異なる表情を楽しみながら長く使ってもらうこと。それが、大館工芸社が未来へつなぎたい、持続可能な曲げわっぱのかたちです。伝統工芸を持続可能な産業として次世代に継承するために。

くらしさのヒトコト

木目も、色合いも、ひとつとして同じものはありません。これまで見過ごされてきた「シラタ」が、世界にひとつだけの表情をつくっているところが何より素敵です。