静岡|mizutori「木のルームシューズ」黒
静岡|mizutori「木のルームシューズ」黒
かつて下駄製造が地場産業だった静岡市でつくられる、新しいタイプの室内履き。静岡産のヒノキの感触がやさしい履き心地で、冬はあたたかく、夏は涼しい木の履き物です。
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●商品情報
| 素材 | 天然ヒノキ、EVA(合成ゴム配合)、合成皮革 |
|---|---|
| サイズ(約) | Sサイズ 21.5~23cm |
| 仕様 | ヒール 約3.5cm(フラットタイプ) |
●注意事項
※硬いものにぶつかると欠けたりキズがつく場合がございますので、大切にご使用ください。
※木地は自然の木のため一つ一つ木目・色が異なります。
※手づくりのため、若干形状が異なる場合があります。
※商品写真の色彩は実際とは異なる場合があります。
※商品写真のサイズは見本です。
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水鳥工業
1937年(昭和12年)創業の静岡市にある下駄メーカー。下駄の木地づくりから始まり、サンダルやシューズの中底加工など、その時代に求められる技術を積み重ねてきました。そんな中、「このままでは日本の下駄文化が失われてしまう」という危機感から、自社ブランドの下駄づくりを開始。伝統的な下駄の良さを大切にしながら、現代のくらしでも心地よく履ける一足を追求しています。
商品内容・配送の問い合わせ
株式会社水鳥工業
TEL: 054-271-6787(8:00~17:00 ※土日・祝日を除く)
常に進化し続けるGETAづくり
林業が盛んだった静岡市では、木とともに歩む文化の中で下駄づくりが受け継がれてきました。その歴史ある産地で、水鳥工業が目指すのは、伝統を守るだけではなく、今のくらしに自然となじむGETAづくり。履き心地やデザインを時代に合わせて磨き続けながら、日本の履物文化に新しい価値を生み出しています。
土地と向き合う
静岡市は、江戸時代から「駿河塗り下駄」で知られる下駄の三大産地の一つです。水鳥工業も昭和12年に下駄の木地づくりから創業し、時代の変化に合わせてサンダルやシューズの中底加工の技術を磨いてきました。日本の産業の海外移転が進む中、「日本の風土に合う下駄をもう一度つくりたい」と決意。静岡で受け継がれてきた履物づくりの技術を生かしながら、左右の足に合わせた形や歩きやすさを追求した、新しいGETAづくりに挑んでいます。
手をかける
「下駄が履かれなくなった理由は何だろう」。その問いからものづくりを見つめ直しました。足をやさしく包み込む幅広の鼻緒、現代の装いになじむデザイン、そして足裏に心地よくフィットする立体的な木地。一足ごとに足型を使って鼻緒をすげて仕上げています。創業以来の下駄木地づくりの技術と、シューズの中底加工で培った技術。その両方を生かすことで、一日中歩いても疲れにくい、新しいGETAが生まれています。
届けたい想い
履きやすいことはもちろん、履いているだけで気持ちが弾む一足を届けたい。そんな想いで、水鳥工業はGETAづくりを続けています。下駄は、平和な日常の中でこそ楽しめる履物。いつまでもそんなくらしが続いてほしいという願いを込めながら、伝統を受け継ぎ、今のライフスタイルに合うかたちへと進化させています。日本ならではの履物文化を、これからも世界へ伝えていきたいと考えています。
くらしさのヒトコト
左右の形が違う下駄に初めて出会い、その発想に驚きました。「ジーンズにも似合う下駄をつくりたかった」という開発者の想いどおり、普段着にも自然にもなじみ、下駄のイメージが変わる一足です。
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