山口|にいうち農園「温州みかん(大津4号)」家庭用・約3kg
山口|にいうち農園「温州みかん(大津4号)」家庭用・約3kg
温暖で穏やかな気候の瀬戸内海に浮かぶ周防大島にある「にいうち農園」が育てた温州みかん。
「大津4号」は晩生(おくて)品種のひとつで、高糖度系の温州みかんと言われています。濃厚な甘みとコクのある味わいが特徴です。
※果皮に多少の傷やサイズのばらつきがある家庭用商品です。
※画像はイメージです。
◾️お届け予定期間:12月上旬〜下旬
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在庫あり

●商品情報
| 内容 | 温州みかん(家庭用)約3kg |
|---|---|
| 品種 | 大津4号 |
| 生産地 | 山口県大島郡周防大島町 |
| 保存方法 | 風通しの良い涼しい場所(5〜10℃)で保存してください。 |
●注意事項
※届いたらすぐに箱を開けて傷んだ実がないかチェックし、傷んでいるものがあった場合は別に取り分け、早めに食べましょう。
※直射日光と湿気がこもる場所は絶対に避けてください。
※ヘタを下向きに置くことで乾燥が防げ、みずみずしさが長持ちします。
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にいうち農園
山口県・周防大島で柑橘を育てる、みかん好きの農家。京都での会社員生活を経て、妻の実家が営んできたみかん農家を受け継ぐ形で新規就農しました。せとみ、なつみなど山口県ならではの品種をはじめ、温州みかんなど多彩な柑橘を手がけています。
商品内容・配送の問い合わせ
にいうち農園
TEL:090-4566-5107
「みかんの島」の恵みを、終わらせない
瀬戸内海に浮かぶ「みかんの島」・周防大島。温暖な気候に恵まれ、古くから柑橘栽培が盛んなこの島も、農家の高齢化などにより、みかんの生産量は減少しています。そんななか、みかん好きの二井内章晃さんが受け継いだ「にいうち農園」。学んだ技に新たな工夫を重ねながら、山口生まれの品種にも挑戦し、この島のみかんのおいしさを守り続けています。
土地と向き合う
瀬戸内海に浮かぶ周防大島は、「みかんの島」と呼ばれるほど柑橘栽培が盛んな土地。温暖な気候に恵まれ、冬には温州みかんと瀬戸内の魚介を組み合わせた「みかん鍋」が親しまれるほど、みかんが身近な存在です。
一方で、高齢化などを背景に柑橘農家は減少し、かつて盛んだったみかんづくりも生産量が大きく減っています。にいうち農園は、この島でみかんづくりを始めて約30年。島内5か所の畑を守りながら、この土地で育まれてきたみかんの文化を次の世代へつないでいます。
手をかける
剪定や除草、袋掛けなど、義父から学んだ仕事を受け継ぎながら、二井内さんの代からは有機肥料を取り入れ、できる限り農薬の回数を減らしています。大切にしているのは、果実が一番おいしくなる時期を見極めて収穫すること。その積み重ねが、高糖度でバランスのよいおいしさにつながっています。
また、力を入れているのが「せとみ」や「なつみ」といった山口生まれの品種の栽培。それぞれの個性を生かしながら、一番おいしい味わいを引き出せるよう丁寧に向き合っています。
届けたい想い
滋賀出身、京都育ちの二井内さんが、みかん農家を継いだのは、義父の「そろそろ農家を辞めようと思う」という一言。もともと大のみかん好きで、この農園を終わらせるのはもったいないと一念発起。義父のもとで栽培を学び、2023年に「にいうち農園」として受け継ぎました。
温暖な周防大島も、近年は猛暑や干ばつ、冬の寒波など、気候変動の影響を受けています。それでも「おいしい!」と言ってもらえる柑橘をつくりたい。その思いを胸に、日々試行錯誤を重ねています。
くらしさのヒトコト
みかん大好きな人がつくるみかんが、おいしくないわけがありません。物腰の柔らかな二井内さんの人柄まで、みかんのおいしさに表れているように感じました。
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