島根|出雲生姜「葉つき生姜」約600g
島根|出雲生姜「葉つき生姜」約600g
島根県出雲市にある「出雲生姜屋」で育てられた生姜を葉つきでお届けします。
出雲生姜は香り豊かでピリッとした味わいとシャキシャキした食感が特徴で、天ぷらや炊き込みご飯、鍋の具材などにもおすすめです。
◾️お届け予定期間: 10月下旬~
【配送不可地域について】
本商品は鮮度を保持するため、沖縄県および一部離島への発送は行っておりません。ご注文いただきましても、誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきます。あらかじめご了承ください。
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在庫あり

●商品情報
| 内容 | 葉つき生姜 約600g |
|---|---|
| 生産地 | 島根県出雲市 |
| 保存方法 | 葉つきのままでは水分が奪われてしまうため、下処理をしてから保存してください。 ①根元(茎の部分)から数センチを残して葉を切り落とします。 ②根や茎をきれいに洗って水気をしっかり拭き取り、湿らせたキッチンペーパーや新聞紙で全体を包みます。 ③ビニール袋やポリ袋に入れて口を軽く閉じ、冷蔵庫の野菜室で立てて保存しましょう。 |
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出雲生姜屋
島根県出雲市斐川町で、2014年に新規就農した「出雲生姜屋」。生姜の栽培をはじめ、米や唐辛子の栽培から加工品の製造・販売まで手がけています。
目指しているのは、小規模農業でも新しく農業を始める人が自立できる仕組みをつくること。農業を仕事として成り立たせることで、地域に若い担い手を増やし、出雲の環境や伝統、文化を未来へつないでいきたい。生姜づくりを通して、地域のこれからを育てています。
商品内容・配送の問い合わせ
株式会社出雲生姜屋
TEL:0853-25-7225
神話の土地で育む、生姜と地域の未来
出雲平野の一角、神々が最後に旅立つ場所と伝わる万九千(まんくせん)神社のそばで育つ「出雲生姜」。豊かな水と大地に恵まれた土地で、家族が手をかけ、環境に寄り添いながら大切に育てています。かつて出雲大社の参拝土産として親しまれた生姜を、もう一度地域の文化として根づかせたい。そして、農業を若者が自立して続けられる仕事にしたい。生姜のおいしさの先に、出雲の地域と農業の未来を見つめています。
土地と向き合う
出雲生姜の畑があるのは、出雲平野の一角に広がる神立(かんだち)地区。全国から八百万の神々が出雲に集う「神在月」に、最後に立ち寄ると伝わる万九千神社のすぐそば、斐伊川(ひいかわ)の豊かな水に恵まれ、島根県有数の穀倉地帯として、古くから農業が営まれてきた土地です。ここで収穫した生姜や、生姜からつくる「じんじゃエール」「結び甘酒」などの商品は、万九千神社へ奉納。出雲の豊かな風土と、古くから受け継がれる文化に寄り添いながら、この土地ならではの生姜づくりを続けています。
手をかける
出雲生姜は、植え付けや草抜きなどをひとつひとつ手作業で行い、大切に育てています。堆肥を使って土を育て、生姜が根からしっかりと栄養を吸収できる環境を整えることも大切な仕事。水やりも、必要な時期に太陽が昇る前から行います。そうすることで日中は生姜が光合成出来る環境を整えています。生姜は身体を温める作用があり、冷えに悩む人に必要とされている食材です。出雲生姜では、身体を温める辛み成分を多く含む品種を選び、地域の環境にも配慮しながら、健やかでおいしい生姜を育てています。
届けたい想い
江戸時代、出雲大社への参拝土産として親しまれていたという生姜。そんな「出雲といえば生姜」という文化を、もう一度この地域に根づかせたい。出雲生姜屋では、万九千神社とも連携し、出雲生姜を使った商品づくりを通して、地域を盛り上げています。
もう一つの願いは、農業を若者が自立して続けられる仕事にすること。新しく農業を始める人が増えれば、地域にも新しい力が生まれます。自らがそのモデルとなり、農業を通じて地域の未来を育てていきたい。出雲生姜のおいしさとともに、そんな想いも届けています。
くらしさのヒトコト
かつてはバックパッカーとして世界を旅していたという、出雲生姜屋の南さん。くらしさとは「旅人」という共通点があり、今は農家と、その実りを届ける側。同じ「旅」を経験した僕らが、こうしてつながれたことをうれしく思います。
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