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愛媛|りくう「呼吸する和紙のモビール」バランスタイプ

愛媛|りくう「呼吸する和紙のモビール」バランスタイプ

通常価格 ¥13,200 JPY
通常価格 セール価格 ¥13,200 JPY
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税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。

愛媛県にある和紙工房「りくう」がプロデュースする「呼吸する和紙」のモビール。一般的な和紙の原料と同じ楮(こうぞ)に、ゼオライトという結晶構造中に大きな空隙を持つ物質を溶け込ませることで、湿度調節や消臭機能を持たせました。
モビールはゆらゆらと揺れ、お部屋を明るく演出してくれます。モダンな表情が現代の住空間にマッチします。

◾️発送時期の目安:土日・祝日を除き、注文から5日以内に発送予定です。

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在庫あり

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●商品情報

内容

スモール(直径6cm)×3個+ミディアム(直径10cm)×3個

素材和紙、てぐす、かしめ、はりがね2本
サイズ(約)

125cm(針金から一番下のパーツまで:55cm、てぐす:70cm)

●注意事項

和紙のレースパーツは、デザインが数パターンありすべて手漉きのため、出来上がりがひとつひとつ異なることをご了承ください。

くらしさのヒトコト

おうちの景色を、豊かにしてくれるアイテムです。 主張しすぎないデザインだから、どんな空間にもすっとなじみ、眺めているだけで心がほっとやわらぎます。

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りくう

愛媛県内子町で、和紙の新しい魅力を発信する工房。つくり手の佐藤友佳理さんはロンドンや東京で経験を重ねたあと、故郷の和紙文化を未来へつなぐため帰郷しました。中学生の頃に和紙でできた十二単を着たことが、今思えば和紙との縁の始まりだったと話します。伝統を受け継ぎながら、新しい感性も大切にすること。その積み重ねが、地元の手漉き和紙、ひいては日本の手漉き和紙産業の未来につながると信じ、日々ものづくりに向き合っています。

商品内容・配送の問い合わせ

りくう
TEL: 0894-89-1276(10:00~17:00 ※土日・祝日を除く)

和紙の新しい可能性を広げる
「呼吸する和紙」

和紙は、光や風、湿度をやさしく受け止めながら、日本のくらしに寄り添ってきた素材です。「その心地よさを、もっと今のくらしへ届けたい。」そんな想いから、りくうの佐藤友佳理さんは「呼吸する和紙」を生み出しました。和紙の原料である楮(こうぞ)に天然鉱物「ゼオライト」を組み合わせることで、湿度を調え、気になるにおいを吸着する機能もプラス。さらに、繊細な糸が織りなすレースのような表情は、空間にやわらかな彩りを添えてくれます。

  • 土地と向き合う

    愛媛県西予市は、標高1,400mの高低差が織りなす豊かな自然に恵まれた土地。 工房がある明間(あかんま)地区には、名水百選にも選ばれた「観音水」が湧き、一日に約8,000トンもの清らかな水が流れ続けています。江戸時代には、この豊富な水を生かして紙漉きが盛んに行われていたとも伝えられています。りくうでは、そのやわらかな天然水で和紙を一枚一枚丁寧に漉き、繊細な風合いを生み出しています。

  • 手をかける

    佐藤さんの和紙づくりは、昔ながらの技法とは少し異なります。細くよった和紙と綿糸を格子状に張った土台を、楮とゼオライトを溶かし込んだ水へ静かに沈め、そっとすくい上げる。すると、楮の繊維が糸にやさしく絡み合い、自然な濃淡や表情が生まれます。「漉くというより、すくう感覚なんです」と話す佐藤さん。伝統に縛られない自由な発想と繊細な手仕事から、一枚一枚異なる表情を持つ"呼吸する和紙"が生まれています。

  • 届けたい想い

    「伝統は守るものではなく、育てていくもの。」りくうは、和紙などの伝統工芸に敬意を払いながら、現代のくらしになじむかたちを提案しています。デジタル技術も取り入れますが、何より大切にしているのは、手を動かし、素材と向き合うこと。「疲れた時にふと眺めて心がほぐれるようなものをつくりたい」と話す佐藤さん。伝統も革新も、それぞれの表現があってこそ工芸は未来へつながる。そんな想いを込めて、和紙の新しい魅力を届けています。