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愛媛|無茶々園「グリーンレモン」約1.5kg

愛媛|無茶々園「グリーンレモン」約1.5kg

通常価格 ¥1,280 JPY
通常価格 セール価格 ¥1,280 JPY
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税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。

柑橘の名産地、愛媛県で生産した「レモン」。無茶々園の栽培指針に則り育てました。
10月~12月は青いレモンが中心。青いレモンは酸味が強く、スパイシーな香りが感じられます。この香りが青いレモンの一番の特徴です。
レモンは酸味の効いた果汁を使うのがポピュラーですが、果皮の効能も見逃せません。機能性が高いことはもちろん、果皮の香り成分こそがレモンらしいおいしさのもと。果汁を絞る時には皮の油胞をつぶすようにしっかり絞ったり、皮をすりおろして使ったり、ぜひ皮まで楽しんでください。

〈無茶々園の栽培指針〉
・栽培期間中、化学肥料不使用。
・節減対象農薬の使用は、愛媛県栽培基準から50%以下に抑える。
・試用する農薬は、無茶々園で認められたものを使用する。

◾️お届け予定期間: 10月上旬〜12月上旬

数量

在庫あり

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●商品情報

内容

グリーンレモン(S~2Lサイズ:約5~7.3cm)

内容量約1.5kg(10玉前後)
生産地愛媛県
保存方法・直射日光を避け風通しのいい冷暗所に置いて下さい。
・暖房のきいた所。湿度の高いところにはおかないで下さい。
・ポリ、ビニール等の袋に長時間入れることは避けて下さい。

●注意事項

※農薬の使用を最低限に抑えていますので、見た目はピカピカではありません。
※果皮につく病気の痕や、昆虫の付けた小さな傷など、少なからず外観は悪くなります。
※収穫期にワックスや防腐剤、ホルモン剤なども使わないため、外皮がしなびたりヘタが落ちやすくなります。
※極端に外観の悪いものや鮮度には気をつけて発送いたします。どうぞご理解くださいませ。

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無茶々園

1974年の設立以来、愛媛県西予市明浜町で自然とともに歩んできた「無茶々園」。柑橘栽培を軸に、野菜や海産物の加工、さらには柑橘の皮を活用したスキンケアまで、地域の恵みを余すことなく生かしたものづくりに取り組んでいます。環境を守りながら、この土地で暮らし続けられる未来を目指して。故郷にしっかり根を下ろし、新しい挑戦を続けています。

商品内容・配送の問い合わせ

株式会社地域法人無茶々園
TEL: 0894-65-1417(9:00~18:00 ※土日・祝日を除く)

  • レモンの原産地はインドのヒマラヤ山麓と言われています。香酸柑橘の代表的な品種であり、世界各地で栽培されています。日本には明治時代にアメリカから持ち込まれ、瀬戸内地方を中心に栽培されてきました。無茶々園のレモンはできるだけ農薬を使用せず栽培しています。ピカピカではありませんが、果皮を使うにも見た目以外は問題ありません。

  • レモンは酸味の効いた果汁を使うのがポピュラーですが、果皮の効能も見逃せません。機能性が高いことはもちろん、果皮の香り成分こそがレモンらしいおいしさのもと。レモンを搾るときは皮を下にむけて。こうすることで果皮に含まれている成分や香りを果汁と一緒に楽しむことができます。また、皮をすりおろして使ったり、ぜひ皮まで楽しんでください。

無茶なことに、
無茶苦茶に頑張る農業

「そんなことは無茶だ」と言われるような挑戦から始まった無茶々園。1974年、農薬や化学肥料に頼る柑橘栽培に疑問を抱いた3人の生産者が、小さな一歩を踏み出しました。その想いは仲間を増やし、今では70人以上の生産者が集う地域の取り組みへ。柑橘や加工品づくりだけでなく、新たな担い手の育成や地域づくりにも力を注ぎ、その経験を海外へも広げながら、持続可能な農業の未来を育んでいます。

  • 土地と向き合う

    愛媛県西予市明浜町は、「三つの太陽」に恵まれた柑橘の産地。太陽の光、宇和海の照り返し、段々畑の白い石垣が反射する光を浴び、水はけのよい土壌と潮風に育まれたみかんは、濃い味わいが魅力です。急斜面に広がる段々畑は、先人たちが石を一つひとつ積み上げて築いた、この土地の財産。石垣は熱を蓄え、みかんの生育を支えています。畑を訪れると、山肌を走る運搬用レールからも、この土地ならではの知恵と営みを感じます。

  • 手をかける

    無茶々園の原点は、手探りで始めた有機農業への挑戦でした。「できるだけ自然のままに」を大切に、化学肥料は使わず、農薬も必要最小限に。まずは天然由来の資材で対応し、それでも難しい時だけ最低限の農薬を使用します。見栄えよりも、自然とともに育った生命力のある柑橘を届けることを大切にしています。また、栽培記録を丁寧に管理し、生産者の想いや畑の様子も発信することで、顔の見える安心なものづくりにつなげています。

  • 届けたい想い

    「おいしい柑橘を届けることは、この町のくらしを届けること。」無茶々園が目指してきたのは、有機栽培そのものではなく、農業を通して人が心地よく暮らせる地域を育むことでした。環境にやさしいみかんづくりも、その土地の自然を未来へつなぐための取り組み。畑の様子や地域の出来事、栽培への想いを季節ごとに伝えながら、食べる人との顔の見える関係を育み、そのつながりとともに明浜の風景やくらしも未来へ受け継いでいきたい──。それが無茶々園の変わらない願いです。

くらしさのヒトコト

海を見下ろす段々畑からの景色は圧巻。収穫したばかりのみかんは、みずみずしく、甘みと酸味のバランスも抜群で、思わず「おいしい!」と声を上げると、「市場では10円ほどしか付かないこともあるんですよ」とひと言。見た目だけでは測れないおいしさがあることを、改めて教えてもらいました。