埼玉|むさし野自然農場「むさしこがね」約3kg
埼玉|むさし野自然農場「むさしこがね」約3kg
埼玉県南部の三芳町で300年以上続く「むさし野自然農場」が育てた、さつまいも。「むさしこがね」は、濃い黄色で甘みが強く、ほくほくとした食感です。焼き芋はもちろん、実がしっかりしていて崩れにくいので、炊き込みご飯、煮込み料理など、どんな料理にも使える万能な品種です。
※サイズ不揃いの家庭用のお届けとなります。
◾️お届け予定期間: 9月中旬〜6月中旬(なくなり次第終了)
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在庫あり

●商品情報
| 内容 | さつまいも 約3kg |
|---|---|
| 品種 | むさしこがね |
| 生産地 | 埼玉県入間郡三芳町 |
| 保存方法 | 冷暗所で保存してください。 |
●注意事項
※寒さに弱いので15℃を下回らないように温かいところで保存してください。
※さつまいもはまだ呼吸をしているので、ラップや発泡スチロールなどで密封しないでください。
※段ボールの封は閉じずに、開いたまま新聞紙などを被せておいてください。
※土付きのまま保存してください。水洗いをすると、濡れたところから雑菌が入り腐りやすくなります。
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むさし野自然農場
埼玉県南部・三芳町で、300年以上続くさつまいも農家。代々守り続けてきた落ち葉堆肥による土づくりが、甘みと風味豊かなさつまいもの味を育んでいます。
先人から受け継いだこの土地ならではのおいしさを、より多くの人に楽しんでもらいたい。そんな想いで、2013年には、さつまいも農家だからこそ届けられる味わいを楽しめる、さつまいも料理のカフェもオープン。育てるだけでなく、食べる喜びまで届けています。
商品内容・配送の問い合わせ
むさし野自然農場
TEL:049-258-3441(9:00~19:00 ※土日・祝日を除く)
未来へつなぐ、川越いも。
埼玉県三芳町で300年以上続く、落ち葉堆肥農法を受け継ぎ、川越いもを育てる「むさし野自然農場」。江戸時代、多くの人の命を支えたさつまいもは、やがて人々の笑顔を育む味覚となり、この地域の文化として根付いてきました。その歴史と風土を受け継ぎながら、「100年後も変わらずさつまいもが食べられる未来」を見据え、環境に配慮した持続可能な農業にも取り組んでいます。おいしさだけでなく、未来へ続く畑を育てることも大切な仕事です。
土地と向き合う
埼玉県三芳町上富地区は「川越いも」の名産地。江戸時代、川越藩による三富開拓で植えられた雑木林の落ち葉を堆肥にする循環型の農法が根付き、やせた関東ローム層は、さつまいも栽培に適した豊かな土へと育まれました。
こうして生まれた川越いもは、江戸へ運ばれ、多くの人々に親しまれる存在に。今も農家が軒を連ねる通称「いも街道」には、秋になると直売所を訪れる人々が集い、この土地ならではの実りを求めてにぎわいます。
手をかける
一年を通して畑に立ち、春は苗を植え、夏は葉を見守り、秋は収穫、冬は次の実りへ向けた土づくり。同じ作業でも、天候や畑の様子は毎年違います。だからこそ、畑をよく観察し、その年に合わせて手をかけることを大切にしています。
「土にはじまり、土に終わる」。代々受け継ぐ落ち葉堆肥が育むふかふかの土は、さつまいもの根を健やかに育て、川越いもならではの甘みと風味を引き出します。土こそが、おいしさを支える何よりの宝物です。
届けたい想い
「生産量ではなく、味で選ばれる川越いもを届けたい。」そう話す10代目の武田浩太郎さん。直売所で寄せられるお客様の声を大切にし、その感想を栽培やものづくりに生かしています。「休める場所があったら」という声から生まれた「OIMOcafe」では、品種ごとの特徴や食べ方を伝えながら、川越いもの新たな魅力を発信。今ではカフェをきっかけに川越いもを知る人も。この土地ならではのおいしさをもっと身近に…と願っています。
くらしさのヒトコト
OIMOcafeにも立ち寄りましたが、お芋スイーツのおいしさにびっくり。 カフェをきっかけに川越いものファンになる人が多いというのも納得です。
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