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青森|JAつがる弘前青年部「りんご2種セット(もりのかがやき・弘前ふじ)」約3kg

青森|JAつがる弘前青年部「りんご2種セット(もりのかがやき・弘前ふじ)」約3kg

通常価格 ¥2,160 JPY
通常価格 セール価格 ¥2,160 JPY
セール 売り切れ
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。
世界自然遺産「白神山地」の麓で栽培されているりんごのうち、10月に旬を迎える中生の「もりのかがやき」と「弘前ふじ」をお届けします。
「もりのかがやき」は強い甘みと豊富な果汁、酸味があまりないすっきりとした味わいが特徴の黄色いりんご。「弘前ふじ」は果肉がやや柔らかく、こちらも甘みが強い赤りんごです。

※家庭用として、多少の傷ありも含まれます。あらかじめご了承ください。
※画像の黄色りんごは別品種となります。

◾️お届け予定期間: 10月10日頃
数量

在庫あり

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●商品情報

内容

りんご 約3kg(9~12個)

品種もりのかがやき、弘前ふじ
生産地青森県弘前市東目屋地区
保存方法温度変化が少ない、日の当たらない涼しい場所で保存してください。
※りんごの表面を霧吹きなどで濡らし、そのままポリ袋にいれて密封するか、りんごを新聞紙に包んでからポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存すると長く日持ちします。

●注意事項

輸送中の衝撃などにより、傷みが生じてしまう場合があります。届きましたらすぐに箱を開け、状態を確認してください。

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JAつがる弘前青年部・東目屋支部

青森県弘前市の東目屋地区で、りんごづくりに励む若手生産者たちが集う「JAつがる弘前青年部・東目屋支部」。長年培ってきた技術を受け継ぎながら、高品質なりんごを育てています。過去には農林水産大臣賞を団体の部で8年間に4度受賞。おいしいりんごを届けることはもちろん、その一玉をきっかけに、彼らが暮らす東目屋の魅力も知ってもらえたら。そんな想いを胸に、今日もりんごと向き合っています。

商品内容・配送の問い合わせ

JAつがる弘前青年部・東目屋支部
TEL:080-6044-7768(9:00~16:00 ※日・祝日を除く)

りんごに生きる、その想いを未来へ。

白神山地と岩木山に抱かれた、青森県弘前市東目屋地区。涼しい夏と大きな寒暖差、水はけのよい土壌に恵まれたこの地は、日本一のりんご産地を支えてきました。先人たちが幾度もの困難を乗り越え、受け継いできた「りんごに生きる」精神。その想いは、今を生きる若い生産者たちにも息づいています。雪深い冬から一年を通して手をかけ、自然と向き合いながら育てるりんご。見た目だけではわからないおいしさも含めて、一玉のりんごから東目屋の風土や人の魅力を感じてもらえたら。そんな想いが、この地のりんごには詰まっています。

  • 土地と向き合う

    青森県弘前市東目屋地区は、世界自然遺産・白神山地の麓に広がる、りんごづくりの盛んな土地。夏も比較的涼しく、昼夜の寒暖差が大きい気候は、りんごが甘みを蓄えるのに適しています。岩木山の山麓に広がる水はけのよい土壌にも恵まれ、この地ならではのおいしいりんごを育みます。1875年に青森へ西洋りんごの苗木が届いて以来、先人たちは幾度もの困難を乗り越え、日本一の産地を築いてきました。その「りんごに生きる」精神は、今を生きる若い生産者たちにも受け継がれています。

  • 手をかける

    りんごは、収穫の時期だけでなく、一年を通して人の手をかけて育てられます。雪深い2月頃から始まる剪定では、枝を一本一本丁寧に整え、春には摘花・摘果、初夏には病害虫防除を行います。さらに、果実の成長に合わせて支柱を入れ、枝同士が重ならないよう整えるなど、細やかな作業を積み重ねます。厳しい自然と向き合いながら、手間と愛情を惜しまず育てるからこそ生まれるのが、甘みと酸味のバランスがよく、実の締まった「山のりんご」です。

  • 届けたい想い

    見た目に少し傷や色むらがあるだけで、市場に出る機会を失ってしまうりんごがあります。なかでも、ヘタの根元に切れ目が入る「ツル割れりんご」は、傷があっても果肉や味にはほとんど影響がなく、むしろ蜜入りのものが多いともいわれます。台風などでできた傷や色むらも、そこを取り除けばおいしく味わえるものばかり。見た目だけではわからない、旬のりんごのおいしさを、産地から直接届けたい。りんごを通じて東目屋のことを知ってもらう機会になるとうれしい。そんな想いを込めています。

くらしさのヒトコト

「訳あり」と呼ばれるりんごに、蜜入りが多いとは!生産者だからこそ知っている、おいしさの秘密ですね。