コレクション: 【埼玉】むさし野自然農場
未来へつなぐ、川越いも。
埼玉県三芳町で300年以上続く、落ち葉堆肥農法を受け継ぎ、川越いもを育てる「むさし野自然農場」。江戸時代、多くの人の命を支えたさつまいもは、やがて人々の笑顔を育む味覚となり、この地域の文化として根付いてきました。その歴史と風土を受け継ぎながら、「100年後も変わらずさつまいもが食べられる未来」を見据え、環境に配慮した持続可能な農業にも取り組んでいます。おいしさだけでなく、未来へ続く畑を育てることも大切な仕事です。
落ち葉が育てた、さつまいも。
埼玉県三芳町上富地区は「川越いも」の名産地。江戸時代、川越藩による三富開拓で植えられた雑木林の落ち葉を堆肥にする循環型の農法が根付き、やせた関東ローム層は、さつまいも栽培に適した豊かな土へと育まれました。
こうして生まれた川越いもは、江戸へ運ばれ、多くの人々に親しまれる存在に。今も農家が軒を連ねる通称「いも街道」には、秋になると直売所を訪れる人々が集い、この土地ならではの実りを求めてにぎわいます。
土と対話し、育てる。
一年を通して畑に立ち、春は苗を植え、夏は葉を見守り、秋は収穫、冬は次の実りへ向けた土づくり。同じ作業でも、天候や畑の様子は毎年違います。だからこそ、畑をよく観察し、その年に合わせて手をかけることを大切にしています。
「土にはじまり、土に終わる」。代々受け継ぐ落ち葉堆肥が育むふかふかの土は、さつまいもの根を健やかに育て、川越いもならではの甘みと風味を引き出します。土こそが、おいしさを支える何よりの宝物です。
畑と食卓を、つなぐ。
「生産量ではなく、味で選ばれる川越いもを届けたい。」そう話す10代目の武田浩太郎さん。直売所で寄せられるお客様の声を大切にし、その感想を栽培やものづくりに生かしています。「休める場所があったら」という声から生まれた「OIMOcafe」では、品種ごとの特徴や食べ方を伝えながら、川越いもの新たな魅力を発信。今ではカフェをきっかけに川越いもを知る人も。この土地ならではのおいしさをもっと身近に…と願っています。
商品内容・配送の問い合わせ
むさし野自然農場
TEL:049-258-3441(9:00~19:00 ※土日・祝日を除く)
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埼玉|むさし野自然農場「里芋(土垂)」約3kg
通常価格 ¥2,880 JPY通常価格セール価格 ¥2,880 JPY -
埼玉|むさし野自然農場「紅赤金時」約3kg
通常価格 ¥3,312 JPY通常価格セール価格 ¥3,312 JPY -
埼玉|むさし野自然農場「むさし金時」約3kg
通常価格 ¥3,312 JPY通常価格セール価格 ¥3,312 JPY -
埼玉|むさし野自然農場「あいこまち」約3kg
通常価格 ¥3,312 JPY通常価格セール価格 ¥3,312 JPY -
埼玉|むさし野自然農場「紅はるか」約3kg
通常価格 ¥3,312 JPY通常価格セール価格 ¥3,312 JPY -
埼玉|むさし野自然農場「栗かぐや」約3kg
通常価格 ¥3,312 JPY通常価格セール価格 ¥3,312 JPY -
埼玉|むさし野自然農場「むさしこがね」約3kg
通常価格 ¥1,728 JPY通常価格セール価格 ¥1,728 JPY
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